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ども。編集Sです。HJ7月号の編集作業も落ち着いたところだったので、趣味と実益を兼ねて(?)COMPUTEX TAIPEに行ってきました(あ、費用は自腹ですからね)。

PC系のニュースサイトなどを見れば詳しい情報もありますが、ここでは編集Sが気になったものをさくっと紹介したいと思います。
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COMPUTEX紹介の前に、まずは豆知識から。台湾でプリペイドSIMを手に入れるなら空港が楽ちんだと思います。写真は松山空港内にある『中華電信』のブース。この会社のプリペイドSIMにはいくつか種類があり、編集Sは通話+データ通信のカードを手に入れました。7日間限定で無料通話分100NT$とデータ通信使い放題で500NT$でした。データ通信のみ3日間なら300NT$ほどで手に入ります。端末を渡せば店員のお兄さんがAPN設定なんかもやってくれます。
ただし、屋内だとデータ通信が途切れてしまうこともままありました。

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会場の1つ、『台北南港展覧館』。地下鉄の駅を下りてすぐの場所にあります。Intel、Microsoft、SAMSUNG、ASUSなどメジャーなメーカーはこちらの会場で出展しています。

今年のCOMPUTEXの目玉はなんといってもWindows 8です。ASUS、SAMSUNGなどの各メーカーが新製品を投入してきました。その中でも変わった製品を発表していた(気合いを入れていた)のがASUSです。さすが地元です。

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上の写真はPadfone。タブレットの裏側にスマートフォンが格納できるようになっていて、さらに同社のTransformerのようにタブレットにはキーボードを合体させることができます。『SIMカードの契約は1枚で充分』という潔い『漢』の人向けの端末です。

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こちらは11インチでフルHD(1920×1080)に対応したZENBOOK。タッチパネルになっています。正直、実物を見る前は「11インチでフルHDは必要ないでしょ?」 とは思っていましたが、いざ現物を見てみるとこれはこれでアリだと思いました。RetinaディスプレイのMacBook Proと比べてもしょうがないとは思いますが、高解像度ディスプレイを搭載した軽量マシンを探している人には選択肢に入れてみもよいかなと思います。

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こちらはノートの天板側にもディスプレイを配置した両面液晶の“TAICHI”。ガラスケース内の展示だったので触れませんでしたが、Win8の画面は動いていたのでホットモックなんだと思います。どんな使い道があるのか? 個人的にはあんまり思いつきません(^^;)

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18.4インチ型の“Transformer AiO”。WindowsとAndroidのハイブリッド機。下に見えるのがドッキングステーションです。こちらもガラスケース内での展示で実機には触れませんでした。


引き続きSAMSUGブースです。

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タブレット・ラップトップのハイブリッド機。個人的にはこんなマシンでCPUにARMを積んだ“RT機”が欲しいなんて思っています。

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実機に触れたタブレットがこれです。IEがサクサク動いてました。当たり前ですが、タブレットだとMetro UIは気持ちよく使えます。ほんとAndroidのタブレットもうかうかしてられませんね。あと、試せませんでしたがワコムの技術を採用したタッチペンも付いているそうです。

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こちらは27インチのディスプレイ一体型のWin8機。これだけ大きいとタッチパネルも楽しそうですよね。ただし普段使っているときに指紋汚れがかなり気になるとは思いますが…


とりあえず今回はこのへんで。近々続きも書きますの乞うご期待。ではでは。


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