8月21日 インターネット協会会議室にて、2006年10月5日(木)6日(金) に開催される『Black Hat Japan 2006 Briefings』に関して、創立者のJeff Mossが来日して記者発表が行われました。

記者会見をするBlack Hat 創立者のJeff Moss氏
会場には10社ほどのプレスが集まり、最初の15分ほどJeff氏今回のブラックハットの特色や見所について説明し、その後質疑応答になりました。
今回のBlack Hat Japanは「Ajax」「クロスサイト・スクリプティング」なとWeb2.0系とVoIPテーマにしたスピーチが特色とのこと。
また今回は日本初の「Black Hat Japan Training 2006」も予定されており、実際に参加者も手を動かしながら講義がきけるとのことです。開催日は10月3日(火)-4日(水)とブリーフィングスの前・前々日となっています。
公式サイトでコースが公開されています
・ブラックハット・ジャパン・2006・ブリーフィングス&トレーニング(公式サイト)

記者会見をするBlack Hat 創立者のJeff Moss氏
会場には10社ほどのプレスが集まり、最初の15分ほどJeff氏今回のブラックハットの特色や見所について説明し、その後質疑応答になりました。
今回のBlack Hat Japanは「Ajax」「クロスサイト・スクリプティング」なとWeb2.0系とVoIPテーマにしたスピーチが特色とのこと。
また今回は日本初の「Black Hat Japan Training 2006」も予定されており、実際に参加者も手を動かしながら講義がきけるとのことです。開催日は10月3日(火)-4日(水)とブリーフィングスの前・前々日となっています。
公式サイトでコースが公開されています
・ブラックハット・ジャパン・2006・ブリーフィングス&トレーニング(公式サイト)
(編集O)
実はブログ初登場の編集28号です。以後よろしく。
本誌9月号特集2「超スパ・スパ対策術」のスパム編で、「詳しいデータはブログに掲載」と予告したとおり、ここにスパム受信テストの詳細データを公開します。
30日にわたるテストで、各フィルターが徐々に学習する様子が見られるかと期待したのですが、ほとんどの製品が最初から80〜90%の判定率を叩き出したため、グラフにしても面白味がないと考えて本誌では最終結果のみを載せました。
しかし、細かくデータを見ていくとそれなりに面白い部分もあります。スパムキラーだけそれらしい学習曲線を描いていること、Nortonの判別率が時々がくっと落ちていること、Gmailもよく見るとムラがあることなどなど…
なお、メールの総数が製品によって数通異なるのは、受信したタイミングによって数の違いがあったためです。また、Gmailはスレッド単位ですので、他のものよりかなり少ない数となっています。
本誌9月号特集2「超スパ・スパ対策術」のスパム編で、「詳しいデータはブログに掲載」と予告したとおり、ここにスパム受信テストの詳細データを公開します。
30日にわたるテストで、各フィルターが徐々に学習する様子が見られるかと期待したのですが、ほとんどの製品が最初から80〜90%の判定率を叩き出したため、グラフにしても面白味がないと考えて本誌では最終結果のみを載せました。
しかし、細かくデータを見ていくとそれなりに面白い部分もあります。スパムキラーだけそれらしい学習曲線を描いていること、Nortonの判別率が時々がくっと落ちていること、Gmailもよく見るとムラがあることなどなど…
なお、メールの総数が製品によって数通異なるのは、受信したタイミングによって数の違いがあったためです。また、Gmailはスレッド単位ですので、他のものよりかなり少ない数となっています。
本日ブラックハットからプレスリリースが来ました。
代表のジェフ・モス氏が来日、来週21日(月)に記者会見を行うというものです。
このリリースの中にスピーカー予定者のリストが載っていました。後日BlackHatJapanのサイトで正式にアナウンスされると思いますが、8月17日時点ではまだ発表されていなかったので、一足先にここで紹介しておきます。
・Alex Stamos & Zane Lackey -「AJAXウェブアプリケーションへの攻撃:Web2.0の脆弱性」
・Billy Rios -「Cross Site Sniper(XS-Sniper)を通して
クロスサイト・スクリプティングを覗き見る」
・Kennith Geers & Alexander Eisen -「世界のIPv6アップデート:戦略と戦術」
・Thorsten Holz & Georg Wicherski -「ボットネットの発見、追跡、影響緩和のための、マルウェア捕獲」
・Darren Bilby -「カーネル内でのWindowsフォレンジック分析を排除する」
・Sun Bing - 「セキュリティ分野におけるx86の仮想マシン技術アプリケーション」
・David Maynor -(内容は後日発表)
正式発表の時には変更になる可能性もあるので、あらかじめご了承くださいませ。
代表のジェフ・モス氏が来日、来週21日(月)に記者会見を行うというものです。
このリリースの中にスピーカー予定者のリストが載っていました。後日BlackHatJapanのサイトで正式にアナウンスされると思いますが、8月17日時点ではまだ発表されていなかったので、一足先にここで紹介しておきます。
・Alex Stamos & Zane Lackey -「AJAXウェブアプリケーションへの攻撃:Web2.0の脆弱性」
・Billy Rios -「Cross Site Sniper(XS-Sniper)を通して
クロスサイト・スクリプティングを覗き見る」
・Kennith Geers & Alexander Eisen -「世界のIPv6アップデート:戦略と戦術」
・Thorsten Holz & Georg Wicherski -「ボットネットの発見、追跡、影響緩和のための、マルウェア捕獲」
・Darren Bilby -「カーネル内でのWindowsフォレンジック分析を排除する」
・Sun Bing - 「セキュリティ分野におけるx86の仮想マシン技術アプリケーション」
・David Maynor -(内容は後日発表)
正式発表の時には変更になる可能性もあるので、あらかじめご了承くださいませ。
(編集S)
HJ編集部の備品である某ニコンのカメラ。
そのカメラを抱えて編集Sがデフコンに取材がいったのだが、取材中に壊れて大変だったらしい。
どんな風に壊れたかというと、
「撮影するとムンクの叫び風に画像変換」(編集S談)
をしてくれるらしい。
さっそく撮影をしてみると…
以下のような素敵な写真が撮れました。
こ、こんなじゃ、取材ができ〜〜ん。

決して手振れの失敗写真じゃないよ!
そのカメラを抱えて編集Sがデフコンに取材がいったのだが、取材中に壊れて大変だったらしい。
どんな風に壊れたかというと、
「撮影するとムンクの叫び風に画像変換」(編集S談)
をしてくれるらしい。
さっそく撮影をしてみると…
以下のような素敵な写真が撮れました。
こ、こんなじゃ、取材ができ〜〜ん。

決して手振れの失敗写真じゃないよ!
(編集O)






