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InternetWatchで気になるニュースを発見しました。

NHKや民放各社、今秋めどに放送コンテンツの不正流通対策~ACCSが協力

内容はリンク先を見てほしいのですが… これって先日eEyeから無償提供された「Winnyネットワーク可視化システム」の具体的な運用の一環なのかな? と勘ぐってしまいました。


実は8月8日予定の本誌9月号でACCSに「Winnyネットワーク可視化システム」の運用について取材を申し込んだのですが、先日断られたばかりだったので、余計にそう思うのかも知れません。

本誌的には、ACCSが今後の動きを公表するだけでも、Winnyユーザーに対して充分すぎるくらいの抑止効果があると思っているのですが、ACCSはそうは考えてくれなかったようでちょっと残念です。

いずれにしても「Winnyネットワーク可視化システム」の登場で、Winnyユーザー包囲網は狭まりつつあるように思えます。ユーザーの方は今後の動向をチェックされていた方がいいかもしれません。

(編集S)


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