以前からこっそり(?)と始まっていたいたのですが、番組も増えてきたので、ここで紹介します。
当社の名物編集者、末井編集局長の番組やパチンコ・パチスロ雑誌スタッフによる番組などがあります。さらに「ケチャ」よろしく「ビャクヤ・ビャクヤ・ビャクヤ」と連呼するあのTVCFも観られます。近々、HackerJapanの広告映像も追加される予定です。
気になる方は一度覗いてみてくださいませ。
− 匿名P2Pネットワークにおける情報漏洩対策を考える −
5月に東京と神戸で開催されてます。武田さん(カーネギーメロン大学)、鵜飼さん(eEye)、杉浦さん(ネットエージェント)と本誌読者にはおなじみの方々が講演されるようです。BoFも予定されており、オープンな雰囲気になりそうです。興味のある方はぜひ。
余談ですが、この手のイベント情報をうまく整理して紹介する方法はないものかと現在思案中です。Google Calendarと組み合わせるとよいかも、などとは思っていますが…
大好評のため
22日以降は、メールを頂いても無効になりますので、ご希望の方はお早めに応募ください。期間を過ぎたメールを頂いても、編集部からは一切連絡をしませんでの、ご了承ください。

この「Phone BOX」は一般電話の機器・パソコン・電話回線を相互に繋ぐアイテムだ。コレを使えば、コードレス電話でスカイプ通話したり、MSNの音声チャットができ、なおかつ一般電話も使える(同時使用はできるのか?)。ただPCとの接続がアナログなので、USBの変換コネクタをかまして接続した方が使い勝手は良さそうだ。
さっそく使ってみたいところだが、自宅はスカイプ用の機器がゴロゴロしているので使うスペースはなく、会社も同様(涙)。悔しいのでモニターの上に飾っています。

長さ8センチ、幅5センチ、高さ3センチのサイズ

裏はこんな感じです
全くの余談かつ古い情報で恐縮ですが、先々週アキバにいった時、ノバック社の「サイバーフォンK」が中古PCで有名な「おっと7号店」で4000円ほどで販売されていました(定価は8900円)。売り切れている可能性も高いですが、興味がある人はチェックをしても損はないかも!?
また、4月12日までにメールを送ってくれた方には招待メールを全て送信しております。もし12日までにメールを送っているのに、まだ招待メールが来ていない方は、お手数ですが hj@byakuya-net.co.jp(@を全角にしているので、半角になおしてください。なおGmail招待プレゼントはこのメールアドレスでは受けつけておりません)までにご連絡ください。
手作業のため招待メールの発送が遅れてスイマセン。13日以降に申し込んだ人はもうちょっと、お待ちくださいね。
1つは日程。これまでは7月の最終週に行われることが多かったのですが、今年は8月の第1週、8月4日〜6日で開かれます。
7月の最終週は、8月に出る本誌9月号の校了と重なる時期。連日の徹夜でも全部の作業が終わりきらず、残りの仕事は人任せ。肉体的にも精神的にもヘロヘロになって成田へ向かうというのが、ここ2年ほど続いていました。なので、日程が後ろにずれてちょっとホッとしてます(笑)。
もう1つの変更点が会場のホテル。今年はRiviera Hotelが会場になりました。これまで続いてきたDEFCONとアレキシスパークとの蜜月は終わってしまったんでしょうか?? 個人的にはカジノが併設されていないアレキシスパークが好きだったのですが…
てな感じですが、本誌では今年もDEFCONの取材に行く予定です(予算が厳しいんですが…)。また、毎年お世話になっている旅行代理店のネットランドさんもツアーを予定しているそうです。
詳細はいまだ未定ですが、おそらく5月中旬くらいにはわかるのではないかと思います。そのときはまたここで報告します。
Webページの改ざん情報などでおなじみの「Zone-H」制作、その名も「Hero-Z」。サイトにはオンラインバージョンとPDFバージョンの2種類が公開されています。
現在までに4号出ていて、その内の2号はDEFCONやHITBといったイベントの時にリリースされたスペシャル・バージョンです。どちらも70枚を超える大作。ストーリーはもちろんフィクションですが、DEFCON主催者のダークタンジェントやNmap作者のFyodorなど実在の人物が登場しています。
写真や3DCGをレタッチして作っている都合上、コマ割はちょっと単調です。が、英語の勉強に役立つかも知れません(ってホントか??)。
ただいま30名様ほどの応募があり、このペースでいくと、あっというまに100名に到達しそうです。
応募を頂いた方には現在招待メールを発送していますが、手作業ためにちょっと時間がかかっています。応募した人はちょっと待っていてくださいね(スイマセン)。
100名になり次第、またこちらで告知したいと思います。
この問題をさまざまな方向からクローズアップしていこうというのが企画趣旨です。第1回目は「音楽のお値段」と題してレンタルCDやiTMSでの料金の内訳を調べてみました。ロシアの激安音楽配信サイトの情報も掲載してます。洋楽好きの方は要チェックかも…
2回目は「私的録音補償金制度」について考えてみようと思ってます。先日「私的録音補償金管理協会(sarah:サーラ)」に取材に行ったので、記事にはできなかったコネタを紹介します。
スラッシュドットを見ている方はご存知かと思いますが、昨年、私的録画補償金制度で返還金制度が初めて機能したそうです。この記事では家族の姿を録画するのにDVD-Rを使ったとされる個人が補償金の返還を求め、8円が返還されたそうです。ちなみに返還の請求を求める書類は封書で送られてきており、切手代80円がかかっていたとのこと。
映像の場合は私的録画補償金管理協会(sarvh:サーブ)の管轄ですが、sarahでも同様の事例がなかったか聞いてみたところ…
やはり昨年に返還請求があったそうです。返還金制度がちゃんと機能しているか確かめたかった個人の方からの請求で、カチャカチャとキーボードを叩く音をCD-Rに録り、sarahに送付されたようです。返還金の額は失念してしまいましたが、数円程度だったと思います。sarahでは数百円の手数料を支払い返還金を振り込んだそうです。
経済的には全く無意味ですが、こういったところでも、著作権法がらみのほころびが見て取れます。
とはいうものの、この補償金制度によってわずかな金額を支払っていれば個人で自由にコピーできるようになるという便利な側面もあるようです。
補償金制度を廃止し、DRMでガチガチに固めてコピーできなくなるようになるのも、1ユーザーからすると考え物です。難しい問題ですね。
記事も無事に出来上がったのですが、その後なぜか物欲魂に火がついて、サイバーフォンKの後継機、サイバーフォンWを購入。

オークションで8000円弱で購入。アマゾンでも7900円で販売中だ。
それで使ってみた感想なんだけど、音質や使い勝手はサイバーフォンKと全く同じ。唯一違うのは着信音が電話みたいに「ジリリーン」と電話ベル風な点。サイバーフォンKは「ビリビリビリビリ」という、いかにも電信音! 的な着信音でスカイプかかってくるたびに、びっくりして寿命が縮まっていた。が、サイバーフォンWは「聞こえやすいけど不快じゃない」着信音なので、長生きできそうだ。
ある程度お金はだしていいというスカイプユーザーにはお勧め。個人的にはサイバーフォンKのカラーリングの方が好きだけど(笑)






