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ども。編集Sです。HJ7月号の編集作業も落ち着いたところだったので、趣味と実益を兼ねて(?)COMPUTEX TAIPEに行ってきました(あ、費用は自腹ですからね)。

PC系のニュースサイトなどを見れば詳しい情報もありますが、ここでは編集Sが気になったものをさくっと紹介したいと思います。
[COMPUTEX TAIPEIに行ってきました(その1)]の続きを読む
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ども編集Sです。9月も10日を過ぎ、これまでのどかだった編集部もだんだんと忙しなくなってきました。って単にエントリを書くのが遅れた言い訳なんですが…

えーと、弊誌では毎年2回ほど、ライターさん・グラフィックデザイナーさん達を交えた飲み会をやっていたりします。最近では、飛び入りの参加者も加わり30人規模になることもままあります。インターネット草創期のUGサイトのメンバーから国防に携わっている(いた)偉い人まで、錚々たる面子が一堂に会するわけです。

そんなわけで、去る9月7日に編集部の飲み会を行ったのですが、今回の飛び入りのゲストは、なんとDEFCON主催者の"ダーク・タンジェント(ジェフ・モス氏)"。10月に開かれるBlackHat Japanの記者会見のためちょうど来日していたそうです。グッド・タイミングとはまさにこのことですね。

同席していただいたBlackHat Japanのスタッフに通訳をお願いしながら(KENTAROさん・KANAさんありがとうございます)、しばし日米ハッカー交流が行われました。

dt_anvil.jpg


写真はダーク・タンジェントと金床さんの2ショット。金床さんは今回のBlackHat Japanで、

DNS Pinning and Socket API


と題した講演を行う予定です。

内容はというと… 攻撃者は罠のWebアプリをターゲットに踏ませ、Webブラウザーを経由して内部のコンテンツを取得するといった内容のようです。攻撃者は自らが管理するDNSサーバーと悪意あるコードを連携させ、違うIPアドレスでも同一のドメインとしてブラウザーに信じさせてしまうというものらしいです。怖いですね。

ちなみに金床さんの@JUMPERZ.NETDNS Pinningのデモがあります。BlackHat Japanでの講演を楽しみに待ちましょう。

あっ そうそう。この宴会の時にBlackHatグッズをいただきましたので、近々プレゼントしたいと思います。こちらもご期待ください。
ども、編集Oです。
今日もペコペコPCで作業をしていると、どうもPCの挙動がおかしい。
エクセルを開くのにやたら時間がかかったり、スタートボタンを押してもメニューが出てこない。おかしいな~ と思っていると完全にフリーズしてしまった。
ええええ! と思ってとりあえず、リセットボタンを押して再起動をするがWindowsのロゴがでて黒い画面に切り替わるが、そこから何も起こらない……(涙)

ケースのサイドカバーをはずして中をチェックしていくと、HDDが異常に熱いことに気がつく。このHDDにはHDDクーラーを付けている。このクーラーをチェックしてみると、ファンがロックし中心部から熱が発せられているみたい。
HDDを冷やすはずのクーラーが壊れて逆にHDDを暖めていたのね(涙)。

私のマシンにはHDDが2台つんでいて、この2台にそれぞれ同製品のクーラーをつけていました。が、1つは1年ほどまえにファンがゆがんで異音発し壊れてしまい、残りのもう1つもファンが壊れてマシン暴走させる結果となりました。うーん、逆効果……

そろそろ夏本番の季節ですが、みなさんもPCの熱対策には気をつけましょうね!

HDDクーラー

2台とも壊れてしまった、HDDクーラー
流浪のモバイラーハカ子です。
最近は気候がよくて、外にノートパソコンを持っていき、美しいお月様を愛でながら2ちゃんねるで荒らし活動をポエムを書いている日々を送っています。
ただ、片手でPCをもって片手でキーを打つのはなかなか大変です。何かいいアイテムはないかな? と思って検索してみると…
こんな商品を発見! たしかに両手は自由に使えそうですが、こんなものを持ってウロウロしていたら、間違いなく職務質問にあいそうです。


さて、外でPCをもってウロウロしていたら、いろいろな無線LANのアクセスポイントを拾ってしまいます。中にはアクセス制限を一切かけていない太っ腹なAPもあります。が、いくらパスワードがかかっていないからって、こんなAP名だと接続する気になりませんね~ 昨日タマタマ発見しました。
HoneypotAP

AP名はそのものずばり「HoneyPod」です。もちろん(!?)、セキュリティで保護されていないワイヤレスネットワーク。接続するとどーなるんだろう?
((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル
WidowsMobile搭載のスマートフォントといえば、いうまでもなく"W-ZERO3"が人気ですが、NTTドコモでも"hTc Z"という端末を販売しています。

このhTc Z、「PHSごときに先を越され…」と枕を濡らし続け、「W-ZERO3はBluetooth搭載してないから要らないもん!!」と自らをだまし続けてきた新しモノ好きのドコモ・ユーザーが待ち焦がれていた端末です。

これまでは法人向け販売のみでしたが、本日10月10日より一般ユーザーでもWebから買えるようになりました。値段は7万円超とW-ZERO3に比べると倍近くですが、マニアな人にとってはきっと屁でもないんでしょう。

かく言う編集子はマニアではない(?)ので、グッと物欲を抑えています(かなり心惹かれてるのは事実ですが…)。

そんな時「よぉ オレ!だよオレ!!」とライターP氏から電話が…

「ドコモのhTc Zだけどよ、初期ロットはシムロック解除できるって話だから、注文しちまったゼ。ガハハ… 今度原稿のネタにすっからヨロシク頼むゼ! あとイリジウムも契約したんで遊んでみて原稿書くから、こっちもよろしく頼むゼ! じゃあな!! ガチャ」(脚色アリ)

相変わらず豪快な人です。

ケータイ系のブログなどを調べてみると、hTc Zのシムロック解除は可能のようです。

もちろん各携帯キャリアは海外ローミングのサービスも提供しています。ただし、この場合は日本の番号をそのまま使うことになるので、日本にいる人とのやりとりには便利なのですが、渡航先で現地の人とやりとりする(先方から電話をかけてもらう)には不便なんです。

シムフリーの端末があれば、渡航先で手に入れた「プリペイド・シム」などを使うという手もあり、かなり便利になりそうです。

てな感じで、またまた心が揺れ始め、しばらくはhTc Zを買うかどうかで悶々とした日々を送ってしまいそうです。
(編集S)




HJ編集部の備品である某ニコンのカメラ。
そのカメラを抱えて編集Sがデフコンに取材がいったのだが、取材中に壊れて大変だったらしい。
どんな風に壊れたかというと、
撮影するとムンクの叫び風に画像変換」(編集S談)
をしてくれるらしい。
さっそく撮影をしてみると…
以下のような素敵な写真が撮れました。
こ、こんなじゃ、取材ができ~~ん。

決して手振れの失敗写真じゃないよ!
(編集O)
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